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2020/02/08(土)自主企画イベント@無力無善寺について

 2020/02/08(土)12:00open/13:00start  無力無善寺にて自主企画イベントを予定しています。初ワンマン、半世紀生き長らえた記念など、いくつか言いようがありますが、日々影を薄くしている身上としては、こそばゆい、大きな声でいいたくないような気持ちがあります。それでも今回、もっと上手くなったら、、レコ発ができたら、、お客さんが少しは呼べるようになったら、、いつかやろうというのをやめて、半ばいきおいで取り組んでみることにしました。
 唐突ですが、人間の生物学的な本来の寿命は38才だそうです。(医学の進歩等で倍くらいに伸びている)と、50才といったら、もう完全に余生だな、いつ死んでもおかしくないくらいのつもりでいる方が正しいなと。まだ心身が動くうちに、やってみたいことで、やれることから手をつけておこう。また、50周年とかいうわかりやすい節目ですら動けなかったら、今後さらに身動きとれなくなっていく気がするというジジョウジバクの呪いを解いておくためにも、ここらでやっておこうと。いろいろと、いいわけがましくてウザい。知らんがな。
 内容としては、通常の弾き語りと、インスト主体の音響的なものと、いること主体の踊り的なものを、なるべく境界線をぼかして、やってみようと思います。各セクションで、スペシャルゲストも、おむかえして、まずは自分にとって一番面白いものを追求してみます。そして、それが何かよくわからないけど、面白かったと感じてもらえたらいいなと。ある意味、生前葬的なものなので!?ご縁のあったみなさまには是非ご参列いただきたく。ひとまず告知しないと気合いが入らないので、年を越す前の広報第一段でした。ゲスト他の情報、また追って。では、よいお年を!


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GARCIA : A SIGNPOST TO NEW SPACE 抜粋

片岡義男の人生指南の自己啓発書みたいなタイトル、ちょっとねえ ジェリー・ガルシア享年53歳だったことに驚く。自分が小僧過ぎるんだが、、 --- GARCIA : A SIGNPOST TO NEW SPACE Jerry Garcia , Charles Reich & Jann Wenner  P140 ライク あなたはなぜそんなふうにオプティミスティックでいられるのだろう。 ガルシア 音楽のなかには、オプティミズムがはじめからそなわっている。 オプティミズムは、言いかえれば「スペース」だ。音楽には無限のスペースがある。この人生を何百万回とくりかえしたって、音楽のスペースをきわめつくすことはできない。音楽は無限のシリンダーなのだ。果てがない。スペースそのものなのだ。音楽のフォームには、そのフォームの一部分として、無限のスペースを持っている。だから、音楽の持っているモーメンタムは、じつはこの無限のスペースのなかにあるんだ。 P143 ライク うまくいくときには、あなたたちの力だけではなく、その場のぜんたいが関係してくるのだね。 ガルシア ぜんたいだ。コンサートの不幸は、ステージだ。観客はダンスフロアにみんなすわりこむか、椅子の席があるときには立ちあがっていなくてはならない。なにか新しいものはなかなか生まれてはこない。 柔軟性がなさすぎるからだ。 こういう、いわば箱のようなもののなかで、これまでぼくたちは活動してきた。生きのびていくためのメカニズムとしてそういったものをぼくたちは利用してきたけれど、枠をとっぱずしてなにかができそうなときには、そうしてきた。だけど、基本的には、なにも新しいものは生まれてはこない構造になっているし、観客のほうも、はめられた枠をはずせないことになっている。なぜかというと、アナーキーやカオスは、誰もがおそれるものだからだ。すくなくとも、とても多くの人たちが、アナーキーやカオスをおそれているアナーキーやカオスのただなかに入りこんでくる人たちは別として。 ライク なぜあなたは、そういうものが怖くないのだろうか。 ガルシア 場数を踏んでいるから、アナーキーやカオスがとても好きだ、という状態にまでぼくは達している。 アナーキーやカオスのなかで、新しいことがおこってくるのだ。なぜ人がアナーキーやカオスを怖れるのか、その理由がぼくにはいま...

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